宮本浩次(エレファントカシマシ)が影響を受けた音楽リスト

ここでは、エレファントカシマシの宮本浩次さんがテレビやラジオ、その他メディアで紹介した自身のルーツとなった音楽などを、その時のコメントも付随して紹介しています。



Song List

001-交響曲第5番「運命」/ベートーヴェン
002-BLUE(アルバム)/RCサクセション
003-青春時代/森田公一とトップギャラン
004-Under My Thumb/The Rolling Stones
005-Starman/David Bowie
006-Black Dog/Led Zeppelin
007-Stargazer/Rainbow
008-The Rain Song/Led Zeppelin

001-交響曲第5番「運命」/ベートーヴェン

交響曲第5番 ハ短調 作品67 『運命』 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ/ヘルベルト・フォン・カラヤン & フィルハーモニア管弦楽団
2014/03/24

−最初に買ったのは?
宮本:一番最初に自分で買ったのはベートーヴェンの第五交響曲。カラヤンの。クラシックのこども全集みたいなのが家にあってそれをずっとヘッドホンで聴くのが好きだったんですよね、休日に。短いピアノの曲とか有名な「タータータータータータンテテテ〜」とかさぁ、エリーゼのためにとか。色んな有名な曲が入ってて、童は見たりとかさ、シューベルトの曲とか、そういうの凄く好きでずっと聴いてたんですね。そのベートーヴェンがやっぱ格好良いなって思って。なんとなくイメージで激しそうだし男っぽい感じがしたんで。

2009.5.1-スーパーエディション


002-BLUE(アルバム)/RCサクセション

Johnny Blue/RCサクセション
2005/07/01

−ロックだと誰の?
宮本:
自分でちゃんと買ったのはストリートスライダーズっていうバンド、、とかRCサクセションとかあのBLUE(アルバム)とか、中学校の時流行ったし、多分中学校の時にそれを買ったのが最初だったと思います。随分みんなで真似してコピーバンドもやって、格好良くて。RC、それからストーンズとか随分やりましたね。

2009.5.1-スーパーエディション


003-青春時代/森田公一とトップギャラン

青春時代/森田公一とトップギャラン
1998/08/21

−ここで一曲お届けしたいんですが。
宮本:森田公一とトップギャランの青春時代。これ阿久悠さんが作詞されてて、渋い声っていうか非常に良い声で森田さんが歌ってて、格好良いんですよね、歌詞も歌も声も。非常に良い歌で。本当に日本の歌謡曲って凄いという風に思います。

2009.5.1-スーパーエディション


004-Under My Thumb/The Rolling Stones

Under My Thumb (Live 1998) [Remastered]/ザ・ローリング・ストーンズ
1982/06/01

−Liveの話を伺ったのでここで宮本さんの好きなLive音源をひとつ。
宮本:いや物凄い沢山あるんですけど、これはでも大人になったストーンズのスティル・ライフ(アメリカン・コンサート’81)っていう、これはこれでクールで尚且つプロフェッショナルな凄いステージなんで。2曲目に入っているUnder My Thumbです。聴いてください。

2009.5.15-スーパーエディション


005-Starman/David Bowie

Starman (2012 Remastered Version)/デヴィッド・ボウイ
1972/04/28

宮本:本当に良い曲なんですけど。いやこのね、ジギー・スターダストってアルバム−。丁度あの契約が切れてる、自分たちが若い時、20代だったんですけど。もう何度も聴いて。このスターマンって曲が、歌詞が〜。子供たちがさ、「外にスターマンがいる」っていう歌詞で子供に歌ってる歌なんだけどロマンチックで。素敵な歌なんですよね。

2009.5.22-スーパーエディション


006-Black Dog/Led Zeppelin

Black Dog/Led Zeppelin
1971/11/08

(無理矢理色んな趣味を作ったという話の流れで)
−じゃあこの曲も無理矢理ですか?
宮本:あ、そうです。中学校の時にツェッペリンが格好良いって聞いて無理矢理。
−(笑)

2009.5.29-スーパーエディション


007-Stargazer/Rainbow

Stargazer/レインボー
1976/01/01

宮本:最近レインボーを聴いてんですよ。(笑)「Stargazer」がかっこよくて (笑)コージー・パウエルのドラムがすごいかっこいい。
色気みたいなのは無いけど誠実さと気迫みたいなものは全身から出てる。


宮本 :あと、ロッド・スチュワート!(曲については言及なし。)

2017.12.18-GROOVE LINE


008-The Rain Song/Led Zeppelin

The Rain Song/Led Zeppelin
1973/03/28

宮本:私が選んだ『大好きなUKサウンド』は、レッドツェッペリンのザ・レインソングという。ま、”今”ですけど。本当に。好きなバンドいっぱいあるんですけどね。結構渋いバラードなんだけど本当に良い歌で、なんつーんだろう、シンセとかちょっと入ってたりとかして、結構独特のレッドツェッペリンのサウンドにジョン・ポール・ジョーンズっていうベースの人がオルガンもやったりとか色々多彩なベーシストっていうか一人また凄いプレイヤーが居るんだけど、、全員凄いんだけど(笑)レッドツェッペリンは(笑)

− この曲を聴きながらどんな道をドライブしたい?
宮本:帰りが良いんですよね、夜の道とかを。僕なんかだとやっぱ夜、首都高なんかこうゆっくり流して最後家の近所に近づいてきた時にレインソングあたり聴いてると夜の東京の景色と相まって良いんじゃないかなみたいに私は思うんですけど、どうでしょうか。



聖なる館<2014リマスター/デラックス・エディション>

宮本:それでね あともう一個、この曲が収められてる聖なる館っていうアルバム、レッドツェッペリンの5枚目のアルバムなんですけどよく聴くんですよ。なんで聴くのかなって、いきなりこの一週間よく聴くから、、急に思い出したんですけどオリジナルラブの田島貴男さんが「宮本くん!レッドツェッペリン好きだったよね。聖なる館あたりレコードで聴くと最高だよ!」みたいなこと言われて。もう一ヶ月ぐらい経ってんですけど田島さんに会ってから。突然その一週間ぐらい前に田島貴男さんに言われたの思い出してだと思うんですよね。
それで聴いたらこの聖なる館のアルバム最高なんだけど中でもこのレインソングが。もう本っ当になんていうか沁みるっていうのと違うんだよな〜。かっこいいんですよね。はい。

2018.6.9.-J-WAVE FRUIT MARKET